自己組織化が最善手でないケース〜石丸弘さん〜

自己組織化やティール組織、
あるいは自然経営という言葉が普及しはじめて
それが理想であるかのように
受け止められる場面をよくみるのであるが
実際に自己組織化やティール界隈の人と話をしていると
みな口を揃えて
「それが最善とは言っていない」
ということである。


火事場で今すぐ逃げなければ行けないみたいな状況で
全体性が、、とかパーパスがとか言っていられないのである
誰かがリーダシップをとってこっちににげろ!!
と軍隊のように指示命令で人を動かしていくことが
最善のケースがあったりするし
個性として、命令されて動きたい!命令したい!
みたいな二人がいるならばそれは、指示命令系統を作ったほうが
機能するということもあるのだ。


もちろんそれらを含んでの
自己組織化やティールや自然経営であるという
言い方もできてしまうが
そういう捉え方をしている人が
そもそも少ないのが現状である。


なのであえて、


自分の組織は市場環境やメンバーの個性や能力を踏まえて
一番最善な組織はどんなものだろうか?


という問いから始めることをおすすめしている。


その結果自己組織化やティールであるならばそうであるし
ハイブリッド型かもしれないし、ある部署はティールがよさそうで
あるところはオレンジがよさそうとか
自分たちに一番適切な組織になっていくことが
社長も社員も関わるステークホルダーすべてが豊かである
組織に近づいていくのだろうと考えている。

 

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